伊賀流忍者博物館

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忍者の衣装は貸出していないので要注意!

こちらの伊賀流忍者博物館では、忍者屋敷・忍者体験館・忍者伝承館と忍者ショーが観られます。
忍者ショーと、ショーの後にできる手裏剣体験は、入館料とは別料金になっています。(忍者ショー1人300円、手裏剣体験5枚200円)

こちらでは、忍者の衣装の貸し出しをしていないので、注意ですよ。
忍者の衣装は徒歩5分のところにある、「だんじり会館」で貸出をしていますので、忍者に変身したい方はまず「だんじり会館」へお立ち寄りになって、忍者に変身してから、忍者博物館へ行きましょう。

また、「だんじり会館」には【忍者修行手形】という名前の割引チケットが売っています。こちらを購入すると

  1. 忍者コスチュームへのお着替え(通常1000円)
  2. 伊賀流忍者博物館への入館料(通常大人700円、子供400円)
  3. 博物館内での手裏剣体験(通常200円)

がセットになって1000円。100円割引になっています。

忍者屋敷

伊賀市立山から移築・復元した本物の忍者屋敷が観られます。
人数が集まったらグループごとに順番に説明を聞いて進む方式で、説明してくれる忍者の素早い動きに「おお~!」と歓声があがります。
武士と農民の間の階級とされていた忍者は、普段は農業をして生計を立てながら、民衆に交じって正体を隠していたと言われています。

忍者屋敷の説明が始まるのを待つ人

順路に沿って行くとまずあるのが忍者屋敷。ある程度の人数が集まると、係りの忍者が説明を始めます。GWや夏休みは待ち時間が発生することもあるそうです。


どんでん返し

どんでん返し。


抜け穴

紙で鍵があけられる抜け穴。


刀隠し

一見ふつうの床板ですが、足でクイっと床板を上げると、そこには刀が隠してありました。


他にもいろいろと仕掛けがありますよ。あとは実際に行ってからのお楽しみです。
係りのクノイチの動きが俊敏で説明を聞くのはとても楽しいのですが、子供が実際に自分でやってみることができないのが残念。甲賀流忍術屋敷はどれでも好きなだけ体験することができますので、実際に体験したい方はこちらにもどうぞ。
>>甲賀流忍術屋敷の詳細ページはこちら

忍者体験館

忍術体験館

忍者の道具を展示しています。本当に使っていたもののようです。


水ぐも

水ぐもは乗ることもできます。4歳の妹ちゃんは、足が短くて必死(笑)。


忍者伝承館

忍者伝承館

忍者がどのように生活していたのかを紹介するコーナー。かつて忍者は主に農民に交じって生活していたようで、その様子が展示で説明されています。


忍者ショー

忍者ショー

大迫力の忍者ショー。タテばかりでなく、大道芸人のようなパフォーマンスもあって、パパも4歳の妹ちゃんも大喜びでした。


手裏剣投げ体験

博物館内にありますが、ショーを見るには入館料の他に1人300円が必要です。またショーのあと、手裏剣投げ体験の案内がありますがこれも別料金5枚200円です。


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